阪急電車・阪神電車全線(神戸高速線を除く)
共通回数カードは券面記載の回数分を乗車でき、金額制限はない。阪急電車・阪神電車の全線で使えるが神戸高速線は対象外。阪急線と阪神線を乗り継ぐと各線1回ずつ合計2回減算される。ICカードとの併用は不可、譲渡不可、盗難・紛失時の再発行なし。有効期間は共通回数カードが1年間、全線パス・グループ優待は半年間(施設により異なる場合あり)。3月末基準分は5月下旬、9月末基準分は11月下旬に発送。全線パスまたは共通回数カードを逸翁美術館の受付で提示すると団体割引料金で入館できる。
100株〜 保有期間不問 2回×年2回(2回カード×1枚) 200株〜 保有期間不問 4回×年2回(4回カード×1枚) 400株〜 保有期間不問 12回×年2回(4回カード×3枚(1枚4回分)) 1000株〜 保有期間不問 25回×年2回(25回カード×1枚) 2000株〜 保有期間不問 60回×年2回(30回カード×2枚(1枚30回分)) 6200株〜 保有期間不問 10回×年2回(選択制。(1)30回カード×2枚=60回 または (2)10回カード×1枚=10回+阪神電車全線パス1枚。少ない方の10回を入れてある((1)を選んでいるなら登録時に60へ直す)) 9800株〜 保有期間不問 10回×年2回(10回カード×1枚。阪急電車全線パス1枚と阪神電車全線パス1枚のどちらかを選択(パスは回数に含めない)) 16000株〜 保有期間不問 10回×年2回(10回カード×1枚+阪急電車全線パス1枚+阪神電車全線パス1枚) 200000株〜 保有期間不問 10回×年2回(10回カード×1枚+阪急電車全線パス10枚+阪神電車全線パス10枚) 400株〜 1年以上 +4回×年2回(長期保有優遇。3月末日・9月末日の株主名簿に同一株主番号で3回以上連続して400株以上(=1年以上)で4回カード×1枚を追加) ※ amount は共通回数カードで乗れる回数(1回の贈呈ぶん・年2回)。カードの枚数ではなく回数で数える(400株は4回カード3枚=12回、1,000株は25回カード1枚=25回のように、株数が増えると枚数が減っても回数は増えるため)。枚数は各段の note に書いた。全線パスは回数で減る券ではないので回数に含めない。区分は2026年9月末日を基準日とする拡充後の制度。2026年3月末日基準までは200株〜479株が4回・480株〜999株が12回で、400株〜479株の段も長期保有優遇も無かった(共通回数カードの有効期間は1年なので3月末基準で届いたカードはまだ手元にある)。6,200株〜9,799株は(1)60回と(2)10回+阪神電車全線パス1枚の選択制で、少ない方の10回を入れてある。9,800株〜15,999株は阪急・阪神どちらのパスを選んでも回数カードは10回。グループ優待1セットは100株以上に年1回(3月末基準のみ)で、回数には含めない。
【基本情報】 阪急・阪神の共通回数カード(乗車証)と、六甲山上の施設やグループホテルで使える電子クーポンのグループ優待がセットの関西の定番優待。 【見て楽しくなる情報】 共通回数カードは金額制限なし。阪急でも阪神でも、どの区間でも1回は1回。遠くまで乗るほどおトク。 【お得情報】 グループ優待(3月末基準・電子クーポン)は六甲高山植物園などの六甲山上レジャー施設の入場券、ホテル宿泊・飲食割引券など。 【裏技】 甲子園歴史館・宝塚歌劇の殿堂の入館引換券もグループ優待に入っている。全線パスか共通回数カードを逸翁美術館の受付で見せると団体割引料金で入館できる。 【もらえる条件】 3月末・9月末基準の年2回、100株以上で阪急・阪神共通回数カード(券面の回数分だけ乗れる)が届く。2026年9月末日を基準日とする分から区分が拡充され、100株=2回・200株=4回・400株=12回(4回カード3枚)・1,000株=25回・2,000株=60回(30回カード2枚)。6,200株以上は10回カード+電車全線パスとの選択制。400株以上を同一株主番号で3回以上連続して名簿記載されると4回分が上乗せされる。グループ優待1セットは3月末基準のみ年1回。
5月,11月ごろ